三社祭よりもオリ戦や!

引っ越して以来初めての(本格的な)三社祭が無事開催され盛り上がっている浅草であるが、夕方に銀座線で外苑前へ。年に2回の神宮でのオリ戦観戦に向かう。

[スタメン]
オリ:8森山7野中6大引3イデホ5バルディリス4安達9川端2鈴木1木佐貫
ヤク:4田中浩6森岡7ミレッジ9バレンティン3畠山5宮本8雄平2相川1ロマン

坂口がいなくなってしまったオリのスタメンに注目したが、かなり思い切った構成でかなり衝撃を受け、試合前にワンセグで見ようとした大相撲を見忘れてしまったが、何とか気を取り直し「ソーセージ盛」と「崎陽軒のシュウマイ」を肴にまったり観戦。

試合は7回まではサクサクと進み、先制タイムリーと無失点の好投のロマンしか見せ場がないところであったが、8回から突然右に左に(≠大村)動いていった。

・8回表は代打ゴトーの二塁打を足がかりに代打キタガーの犠牲フライでオリ同点(1-1)
・8回裏は平野からハタケのレフトオーバー2塁打でヤク勝ち越し(2-1)
・9回表は野中の渋いヒットからチャンスを作り2アウトになってからイデホが逆転2ラン!(2-3)
・9回裏も2アウトから代打藤本が猛虎魂を炸裂させて同点タイムリー(3-3)
・そして11回表は2アウトから川端の満塁走者一掃のツーベースが出てオリ勝ち越し、そのまま許ミンチェが抑えてオリが勝利(3-6)。

試合後は野手で唯一出番のなかった日高や2安打の野中、もちろん別府コーチや佐竹コーチにお声掛け?して帰還。最後に「モリワキー オットコマエー」なんて絶叫してたらおかげでノド壊した(笑)。

ところで11回の勝ち越しの場面であるが、2アウトからイデホを歩かせたのは分かる。その後1人挟んで後藤を歩かせたが、川端との比較ではこれも仕方がない(因みに両方ともこの日は調子が良かった)。実はその間の山崎のショートゴロをヒットにしてしまったのがポイントであったのが。

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大相撲夏場所!

初場所に続き、大相撲の初日に参戦。年の初めではないので序ノ口の最初の取組から行く必要性はないが、午前10時前には国技館に到着。家から隅田川沿いに歩いて20分、1月なら寒く、9月なら暑いが、5月は散歩にはもっともいい季節だ。

こんなに早く着いたにも関わらず浅香山親方(魁皇)の配る『せきとりくんうちわ』の整理券配布は終了。この場所後に引退相撲を控えている魁皇であるが、人気は健在。仕方がないので今場所限定の2人特別B桝席に陣取る。この席は、いつもの1人用とか2人用の桝席とは異なり、通常4人用の桝席を2人分として使うもので、利点としては足が伸ばせることである。弱点は、真東の席になってしまったので横綱白鵬が見づらいことか(笑)。

午前中は角界のヒチョリこと太閤丸(スキンヘッドである)と加藤の好取組や、足立という力士が下手を取ったが投げられなかったりという一番に興奮しつつ、当日から発売の鶴竜弁当や花籠部屋特製ちゃんこに舌鼓。因みに鶴竜弁当は本人が好物という肉がたくさん入った弁当である。

今場所は豪華なのかインフレなのか分からないが番付に大関が6人もそろってしまった。彼らがどんな相撲を取るかに注目であったが何と全勝。大関が6人も勝つという日は史上初と思われるがメンバーを考えると相当に珍しいなと思っていたら何と横綱白鵬が敗れる波乱が起きてしまった・・・。舞う座布団!

帰りは国技館と道路を挟んだ反対側から出る水上バスに乗船し浅草二天門へ。船を降りて徒歩5分もかからずに帰宅。こんな「浅草二天門周辺在住相撲ファン」御用達としか思えない乗り物は使わない手はないよなあ。

因みに前日も国技館に参戦し、「土俵祭り」と「相撲寺子屋」に参戦。前者は本場所前の土俵の地鎮祭のような神聖な儀式であり、後者は大山親方(大飛)による勝敗と決まり手の講義。もっとも、その合間にヒマそうにしていた湊川親方(大徹)に遭遇し、サインをいただいたのが一番の収穫であったが(笑)。


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宮本慎也2000本安打達成!

今日は晴れるだろうから、どこかに野球観戦に行こうと思っていたのだが、朝起きると予想外の雨。しかし10時過ぎには何とかあがったので、とりあえず外出。外に出てどこに行くかを思案し、西武ドーム・横浜・よみうりランドなども候補に挙がる中、神宮に参戦することとし、近くのローソンで指定席を購入。

チケットを購入した直後にSoldOutとなったものの、今度は神宮近辺にかなりの雨が降っているとの情報が流される。地下鉄の青山一丁目駅で時間をつぶして様子をうかがっていたが、試合は予定通り決行されるとのことなので、意を決して球場に向かう。

[スタメン]
カープ:梵小窪廣瀬ニック會澤松山堂林倉福井
スワローズ:田中浩上田ミレッジバレンティン川端宮本畠山中村赤川

今日の注目は何といっても宮本の2000本安打。とはいえ小生は2000本安打という記録には全く縁がない。
阪急の両巨頭である福本豊・加藤秀司といった選手の2000本安打は見られていないし、田中幸雄さんは1999本目は見たが2000本目は見られず、ついこの間の稲葉に至っては2000本目どころか、1999本目の安打の直後にドームに入場したので1999本目すら見られずであった。更に言うとマスターズリーグを含めて2000本安打を達成した松永浩美さんは、某氏作成の横断幕とともにその瞬間を見届けるべく名古屋にも遠征したのだが、これも生で見ることはできなかった。

というわけで宮本個人への思い入れは特にないものの、せっかくの機会であるので混雑と大雨を覚悟の上で参戦することに相成ったわけだが、記録はあっさり第一打席で達成された。ピッチャー返しのセンター前ヒット。おめでとう宮本慎也!

試合はバレンティンの2本の祝砲もあってヤクルトが勝利。しかし今日の本当の勝者は満員札止めの試合をこの雨の中強行し結果試合成立できたヤクルト球団そのものであろう。

なお、30日のハム戦が記念試合となり、今日の半券でS席が2000円に、40歳代の人はA席が2000円になるそうだが、当日はスワローズファンクラブのタダ券で外野に入って飲んだくれようと思っていたのだ。どうしようか・・・。

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群馬で鉄分補給!

さて、4月30日に高崎にオドレマンを見に行った前の日は群馬の山の中に窯出しを見に行っており、そのまま高崎まで下りてきて宿泊。翌日のオドレマンの試合は午後2時からであるので、午前中は必然的にヒマ。従って、『鉄分』を補給すべく、以下のいずれかを実行することとした。

1.JR吾妻線大前駅まで完乗
2.JR信越線横川駅まで完乗
3.上信電鉄下仁田駅まで完乗
4.JR上越線のトンネル駅である土合駅を訪問

その中から熟慮に熟慮を重ねた結果、金銭的・時間的に最も楽である2.案とし、せっかくなので時刻がぴったり合う「SL碓水号」に乗りたいなと思っていたら、あっさり指定席が取れてしまった。

SL碓水号は、D51+旧型客車での運転。個人的にはD51といえば真っ先にイメージするのが『福良淳一』(=大分鉄道管理局出身で、背番号が51であったから)であり、そのために喜んでいた「D組の出席番号51番だった友人ぞろふぁん」なのであるが、そんなことはどうでもいいか。SLが入線するとホームで写真を撮る大勢のファンが集結。因みに沿線にもカメラを構えた人かなり大勢。SLでこれなら、ブルートレインを復活させる価値は大いにあると思うがどうだろうか?

汽笛とともに高崎駅を出発し、まずはSLイラスト入りの記念乗車証が配布される。次の安中で10分ほど停車し客の写真撮影タイムがあったあと、次は礒部じゃなく磯部。ここは♨(温泉マーク)の発祥の地らしいが、窓外に携帯クイズがあり、当選者には記念品がもらえるらしい。まあ軽い気持ちでメールを送ってみると、何と当選(笑)。終着の横川で商品をいただいたが、なんと ティッシュ1箱 であった。

こうして1時間程度かけて横川に到着。先があるのであっという間に引き返し、SLのほぼ半分の時間で高崎に到着した。

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平日デーゲームをまったり観戦?@戸田

今日はメーデーのためかどうかは良く分からないが会社がお休み。しかしながら東京近郊で昼間にプロ野球の試合は1試合しかないので、やむを得ず?その1試合を観戦に行く。東京ヤクルト対フューチャーズ戦。桜の花と中嶋聡を見に行って以来、1年1か月ぶりに戸田の河川敷に参戦する。

1年前のように中嶋人気で観客5千人ということはなくその百分の一くらいであったので、河原でまったり見ようかと思っていたら、開始直前、スタメンを発表しているときにものすごい雨が降ってきた。隣の土の練習グラウンドはヤクルトみるみる水浸しとなり、試合開始が危ぶまれたが、雨は10分程度で止み、また球場は内野人工芝であったこともあり何とか30分遅れで試合は開始された。

[スタメン]
ヤクルト: 6山田7佐藤3麻生D楠城2川本8比屋根9曲尾5又野4北野P上野
フュ:6角8生山6翔太7神戸2江村D鬼屋敷(G)3蔡森夫9石川(F)5伊集院(G)P黒沢 ※チーム名なしはM

雨が降ってしまい河川敷でまったりとはいかず終始立ちっぱなしでの観戦となったが、試合そのものは両チームの投手陣の調子が良く、中々しまったものとなった。

フューチャーズは讀賣ロッテ連合軍(もともとそうだが)である中、ただ1人他球団選手として混じったのがハム石川。先週三浦からホームランを打っており今日も期待したのだが、満塁でゲッツーを打ってしまうなど打つところでは見せ場がなかった。

一方ヤクルトでは打っては2点タイムリー、守ってはファウルグラウンドにあるブルペンに突っ込んでファウルフライをキャッチした曲尾マイケが光った。その名前から注目し始めている選手であるが、このところ結果も出つつあるのが喜ばしい。また木下も2回無失点とまずまずの投球であった。

試合後は今日のヒーローともいうべき曲尾マイケ、弟のバット引きも含め終日バットボーイとして働いた佐藤ヨシノリ、謎の中国人淡口憲治の3氏にサインをいただいた。すっかり雨のあがったグラウンドで最後まで若手捕手陣(西田と水野)に猛牛魂を注入していた古久保コーチの姿をみながら帰還。

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オドレマン踊らず  ~BCリーグ群馬対NPB横浜DeNAベイスターズ

今年から、ベイスターズの3軍とBCリーグの各球団が何試合か対戦することとなり、しかもBC側ではそれが公式記録に組み込まれるという、新たな試みが開始された。今日はその1試合目である。

しかしながら、現状のベイスターズを鑑みると、1軍がかなり苦戦している上に戦力的にもとても3軍作って試合できるような状況ではない。どうするのかと思っていたら、前日(4月29日)、戦力が不足する場合はBC側で用意した選手を入れるというようなお知らせが突然BCリーグのHPに掲載された。公式じゃないBC対ベイの練習試合は恐らく同様の理由で全部中止になっていたことから心配されたが、公式戦は何とかできそうで何よりである。

前日は用事で群馬県に来ていたので、高崎に前泊。BCリーグのスポンサーであり宿泊すれば当日か翌日のチケットをくれる『ルートイン』さんにお世話になることとする。チェックイン時にフロントでチケットを所望すると、ちょっともたついたが無事にチケットが登場。まあ、ルートイン高崎に泊まってBCリーグを見に行くモノ好きはいても年に1人いるかいないかであろうから、多少のもたつきは止むを得ないか?

というわけでほぼ1年ぶりに高崎城南球場へ。

[スタメン]
ベイ:4渡辺5飛雄馬2細山田3高森8松下6オドレマン9ジェニー7アリエチ1眞下
群馬:6新井5小林8高津9大松3伊藤D治下7萩島2納谷4山田Pストレッカー
ベイは6~8番に外国人選手3人、これがBCリーグで用意した選手ということだろうが、正体不明である。この他に2人外国人選手がいるようで、120番台の背番号を付けている。一方群馬は球団創設以来チームを支えてきた秦真司監督や山田憲、井野口といった主力を含めほぼ総入れ替え状態。群馬県出身の五十嵐章人監督のもと、再出発である。因みに4番の大松は以前香川にいたのを覚えているが、なぜ覚えているかというとそのとき背番号が10番だったからである。

さて試合は1回表にいきなりベイが無死満塁のチャンスとなるが、シーレでそこそこ打っていた高森、シーレのイチローこと松下が凡退し、オドレマンの未知の魅力に期待が集まったがあっさり凡退で無得点。逆に1回裏の群馬の攻撃はショートを守っていたオドレマンのエラーから満塁となり、犠牲フライながら1点を先制。勝ち負けは、ここで決まってしまった感があり、結局5対3で群馬の勝利。

群馬では8回から元ロッテの藤田宗一が登板。ちょうどオドレマン以下外国人3選手の打順となり注目したが、あっさり料理。昨日は敗戦投手となってしまったようだが、やはり格が違うのだろうか?ベイでも、安斎、冨田の2投手は145キロ位スピードが出ておりこらちも独立リーグ相手に格が違うような投球を見せたのが印象的である。

試合後の出待ちで五十嵐監督、八木沢投手コーチ、藤田投手にサインをいただく。八木沢さんは私のカードを見て「私はずっとこの『LOTTE』のユニフォームだったんだ」と自分から話し出しながらサインをしてくださった。監督時代のピンクのユニフォームはよほどお気に召さなかったのだろう(笑)。
そして帰ろうとするとどこかで見たことのある顔がスーツ着て五十嵐監督にあいさつをしているのが見えた。近寄って話に聞き耳を立てていると、五十嵐監督がホークス二軍にいたころ群馬と試合をしたという話をしていたのでホークス関係者であることが分かり、もう一度考えてみると・・・それは田口昌徳であった。今年から関東担当になったようであるが、元気そうで何よりである(というか、元気じゃない田口は想像できないが)。

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※帰宅して調べてみると、今回ベイに加わった外国人5選手は、カンドクの神戸サンズの選手のようである。

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両国にぎわい祭り ~高砂一門感謝の集い~

大型連休初日は「安・近・短」を地でいくわけではないが両国へ。国技館では、『両国にぎわい祭り』の一環で高砂一門の感謝の集いが行われており、いろいろな出し物があるのだ。因みに明日は横審の稽古総見が行われる。

昼前に国技館に着くと一門の連合稽古が終わり関取衆とちびっこ力士との相撲が行われているところ。このあと、トークショーが2連発で行われるので、適当に桝席に陣取る。

1回目のトークショーは千代の富士・北勝海・朝潮・水戸泉・千代大海の元力士現役親方5人。一番見栄えのする水戸泉が気が弱いのが見て取れたのが意外であったが、それはともかくトークショーを見聞きしながらなぜかこの5人を阪急ブレーブスの晩年の選手に例えてしまった。千代の富士はその実績と話し方からエース山田。北勝海はエースとともに自らも最高位に駆け上がっていったということで佐藤義則。朝潮は実績十分もこのメンバーではボケ役ということで加藤秀司。水戸泉は優勝経験もあり体にも恵まれているがどこか頼りなさげなところが山沖。そして千代大海は一番若いということだけで中嶋???千代大海だけは自信が全くないが、そんなことを考えながら時間はあっという間に過ぎてしまっていた。

トークの合間に国技館バックヤードツアーに参加。支度部屋から行司審判控室、NHKのインタビュールームなどを見たのだが、特に支度部屋では力士用の風呂やトイレまで見ることができたので、客がそれをカメラにバシバシ撮りまくるという異様な光景が展開(笑)。また、さすがに支度部屋にはなかったが通路には女性用便所もしっかりあったのが個人的には一番の発見。

バックヤードツアーのあとすでに始まっていた2回目のトークショーに参戦。この回は来年定年となる富士櫻を中心に、北の富士、高見山、小錦というOBが集結という、めったに見られないメンバー。高見山はライオンズクラブでサンタクロース役になったこともあり、すっかり白ヒゲのおじいちゃんになっていたが、「マルハチ」でおなじみの独特の声は健在。また小錦は歌など精力的に活動しているそうだが、相撲界への思いもひと一倍感じられ、何とか相撲界で彼の力をもっと借りることができないだろうか、と感じられた。またトークの最中に後の回のバックヤードツアーに参加していた東京ヤクルトスワローズのつば九郎が現れるということがあった。

こうして2回のトークショーはいずれも時間をかなり押して終わり、場外で売っていた立浪部屋のちゃんこを食べて撤収。両国駅に向かう途中でさきほどトークをしていた水戸泉に遭遇し、思わず写真を撮らせていただいたのであった。


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フューチャーズ戦

今日(4月21日)は夕方予定があったこともあり、一番観戦時間が取れそうな安針塚・ベイスターズ球場での旧シーレックス対フューチャーズ戦を観戦。

観戦の前に横須賀中央まで行き、立ち食い焼き鳥屋「相模屋」に参戦。1本70円で色々な焼き鳥が食べられるこの店は、立ち食いで各自が食べた串をペン立てみたいなものに入れていき最後に精算するというお手軽なシステム。そのため学校帰りの学生や京急の駅員といった方々がフラリとあらわれ数本食べて2,3分で去るという光景もみられた。私も負けじと?ボンポチとシロモツを中心についつい夢中になって食べてしまい、気が付けば串の数は11本!を数えていた。しかしこれでも770円で、東京から横須賀までの電車賃より安い!

というわけで数年ぶりのベイスターズ球場。
[スタメン]
ベイ:梶谷桑原筒香吉村サラサー後藤渡邊雄高城乙坂三浦
フュ:丸茂藤澤L市川小林荒張F石川F駒月L伊集院高橋洸田中太(チーム名ないのはG)
ベイは4番吉村を中心にかなり豪華打線であるのに加え先週1軍で完封した番長が先発という反則メンバー(笑)、一方フューチャーズは荒張が5番で先発もセカンド・・・去年の最後のほうから内野守ってるのしか見てないな荒張。

試合はフューチャーズ戦先発の田中と途中で出てきた中崎が調子が良くなく、ベイの反則打線が田中から6点、中崎から5点とる容赦ない野球を展開し結局12対2でベイ大勝。筒香が不調であったが、二軍では安定と信頼の4番ぶりを発揮する吉村は健在。

負けたフューチャーズであったが、6番打者で出場したハムの高卒新人、石川が見せ場を作った。現時点では珍しくハム二軍の選手層が厚くなっていてなかなか二軍公式戦での出番に恵まれないためのフューチャーズ参加と思われるが、今日は第一打席で二塁打を打ったのに続き、第二打席では打った瞬間それとわかる特大のホームラン。いずれも三浦番長から打ったものであり、かなりの自信になったのではないだろうか?近くにいた二軍通のオヤジも「これから石川に注目していこう」とお話ししておられました。

あとフューチャーズのベースコーチが一塁大道三塁諸積という絶妙のメンツであったり、元ハムの木下が登板したりと、個人的には見せ場の多い試合であった。

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鎌ヶ谷4時間20分!

今週もまたしても土曜に雨が降ってしまい野球観戦は日曜だけ。西武ドームとどちらに行こうか迷ったが、ホフパワーがいるのとおひさまが燦々とふりそそぐということで鎌ヶ谷に参戦する。イースタンリーグ、ファイターズ対ジャイアンツ戦。ファイターズ二軍は4月に入って負けなしと好調のようである。

[スタメン]
読売 橋本松本大田中井石井福元田中加藤和田金刀
ハム 松本西川杉谷ホフィー尾崎近藤関口大嶋村田中村

試合は4時間20分にわたる戦いの末延長11回引き分け。ハムは常に押され気味で特に延長に入ってからはとても厳しい展開。10回表は二死1,2塁で鎌ヶ谷育ちの高口が代打で登場しトレード相手の根本と対決という場面となり、「高口頑張るな」という温かい野次の中根本が抑え(高口に加えて山本一まで出してまで貰ったのだから当然抑えてもらわないと困るが(笑))、11回表は二死満塁で4番中井を3ボール2ストライクにしてしまったが、昭和時代からイースタンで投げているダーキーがしのぎ切った。

ハムは6回裏に同点に追いつき、なおも勝ち越しのチャンスというところで『ミスター鎌ヶ谷』尾崎に代打加藤政義という勝負手に出たが惜しくも凡退。しかし今日は控え野手が市川・加藤・今成・佐藤・紺田・浅沼・石川・荒張・谷口・今浪と10人も登場。五十嵐信ちゃんがこんな贅沢な野手起用をしたのは初めてではなかろうか?去年のファーム日本選手権で控え野手が2人しかいなかったことを考えると隔世の感がございます(笑)。

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熱いぜ!ハマスタに参戦!

NPBが開幕して1週間。

今日はハマスタのベイスターズ対カープ戦に参戦。去年の開幕直後と言えば、実はベイが首位に立っており、これは見ておかねばと思い神宮に参戦したのだが、その日から4番に座った畠山が爆発してスワローズが勝ちだし、ベイは逆に負けていつものパターンに陥ったことが思い出される。

今年の開幕戦ではいい戦いを見せたベイと開幕3連戦は散々だったカープではあったが、その後は対照的というか立場が逆転というか、カープ連勝中ベイ連敗中である。特にベイはこの3連戦の初戦では前田健太にノーヒットノーランに抑えられるなど、目下4試合連続完封負け、38イニングス点が取れていない。

[スタメン]
カープ:東出梵廣瀬栗原會澤翼松山堂林倉野村
ベイ:稀哲石川金城ラミレス中村紀藤田梶谷鶴岡一ブランドン

「熱いぜ!キヨシカレー」と「ラミちゃん 絶好調!弁当」を食べながら観戦。因みに後者は普通のスキヤキ丼弁当であった。

カープは8回までに2点、9回には前田智徳のタイムリーもあって3点を追加したが、ベイは相変わらずゼロ更新。2回に無得点イニングが40に到達し球団記録を更新してしまった後も点が取れず、5試合連続完封負けも覚悟した9回裏、見せ場がやってきた。

金城・ラミレスの連続ヒットでノーアウト1,3塁、暴れん坊将軍のテーマで登場するは中村紀洋。開幕戦でいいところで打っているのを見ているので期待感はある一方、ゲッツーでも点が入るという安心感?もある中、ノリが初球を放つと打球はセンターのフェンス際へ。オーバーフェンスにはならなかったがツーベースでついに無得点は46イニングスで止まった。その後も松本のタイムリーで1点加えたが反撃もここまで。カープ6連勝。野村初勝利。1週間前には想像もしなかった首位浮上。

個人的には去年、ハムの無失点記録が52回で止まった試合を神宮で観戦したのに続く、相変わらずの記録ストッパーぶりだ。

カープは勝っているが、打線の調子は悪い。今日の5番會澤というのはネームバリューからはそれほど怖さを感じないし、やはり栗原の復調とニックの確率の向上が望まれる。スレッジ獲っておけば面白い打線だったよ、たぶん。

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