ユウキ!ユウキ!



東京出張。予定が1830に終わったので野球を見ることにする。
今日の関東地区でのナイターはマリンと神宮。どちらにしようかと迷いつつ途中経過を確認するとヤクルトの先発がユウキとのことなので、神宮に参戦。東京ヤクルトに罪はないがいつも神宮球場では左翼外野ばっかりであるが、今日はたぶん二回目の右翼外野で、心おきなく東京ヤクルト応援。
ユウキといえば2002年後半の神がかり的な投球が思いだされるが、近鉄入団以来の大半がケガとの闘い。昨年オリを自由契約となり、東京ヤクルトに育成選手として入団、先日支配下選手登録されたばかりだ。
今日神宮にいた阪神ファンの大半は「ユウキ?誰やそれ?」というところで、楽勝モードであったと思われるが、健康体であればそうそう無様な投球はしない投手である。期待に応え、私が神宮球場に到着した途端、金本、辛井を連続三振。すばらしい!
ユウキは結局5回3安打1失点で降板したが、少なくとも、というか当然だが一場さんよりは使えそうだ。
ユウキ降板以降は押本らが無失点に抑えている間に、川島ケイゾウの渋いタイムリーで勝ち越し。
最終回はスコアボードに160キロ表示が出た林が、全く応援する気の起こらない選手ばかりの阪神クリーンアップをきっちり三凡に抑えて東京ヤクルト大勝利。オッシー・松岡・五十嵐・林のリリーフ陣は強い。これにまだ木田もおり、あとは左が一枚加われば更に強固。ブルペンで背番号18の左の投手が投げていたが、誰だ?藤井か?
ユウキは惜しくも勝利投手にはならなかったが、勝ち越しタイムリーのケイゾウとともにヒーローインタビューに登場。
「故障治療のため禁酒中だけど、今夜は帰って泣きます!」
外野にサインボールを投げるときに左手で投げていたのが印象的でした。
マリンは大差の試合になっており、自らの選択は今日に関してだけは正解やったかな?


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