東北楽天ゴールデンイーグルスが熊谷にやってきた!
ゴールデンウィーク初日である今日は、遠出をしても混むに決まっているので、当初の予定通り地元熊谷でのイースタンリーグの試合を観戦する。東北楽天ゴールデンイーグルスが球団史上初めて熊谷にやってくるという、歴史的な日だ(笑)。
2日前にタダ券が家の新聞の折込に入っていたのでそれを使うこととする。先着1000名までとのことであり、1000名も入る訳ないと思ってはいたが、試合開始2時間半前には球場に到着。
球場に着くと隣のサブグラウンドで楽天選手がアップをしていたのでそれをしばし眺める。打撃陣は本球場でフリーバッティングであったので投手陣中心。チルダースが他の選手とかなり溶け込んでいる様子が伺えたが、果たして本当にそれでいいのかどうかは悩ましいところだ。練習後に広橋コーチとチルダースにサインをいただき、球場に入場する。
【スタメン】
東北:聖沢塩川礒部憲史横川山崎西谷中川山本寺田
埼玉:黒瀬大崎大島松坂星斉藤浅村岳野原藤原
チーム設立時にドラフトで入団した塩川と西谷の二遊間を今日ここで見ることになろうとは!
試合は寺田が乱調というかストライクが入らず、ストライクを取りに行くと打たれるという悪循環で5回10失点。昨日のオリ中山のように12失点でも完投させるのはやめてくれと思っていたら5回で降板。
埼玉は藤原のあと投手を小刻みにつなぎ、守護神谷中を繰り出すまでもなく、武隈、三井のあとは上原を出して無難に逃げ切った。
打つほうで目を引いたのは横川。勝負が決した後ではあったがライトへ一発。打球の速さは素晴らしく、さすが佐竹の背番号を継いだ男である。対照的なのは礒部で、今のままでは正直ちょっと厳しい。
試合後はライオンズ選手による熊谷の少年たちへの野球教室を見物し、その後は入場時にもらった団扇に谷中さんにサインをいただいた。これで熊谷の夏の暑さもシャットアウトだ!






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