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July 2009

今週も・・・

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NPBの公式戦はオールスター明けなので開催されていないが、探せば色々あるもので、自宅から2時間以内でも
・北海道日本ハムファイターズ二軍対新日本石油ENEOS(鎌ヶ谷)
・群馬ダイヤモンドペガサス対アルビレックス新潟BC(渋川)
の2試合が開催されているらしい。

渋川といえば伊香保温泉の手前で、帰りに日本三大うどんの1つである水沢うどんでも食って帰るのもよろしいやん、と思ったが、結局先週に引き続き鎌ヶ谷に向かってしまった。

カビーは北海道で遊んでいるのか、今日は欠席。開門前に久々にKさんたちと会うが、あまり宣伝をしていない今日の試合に来るのは我々のようなもの好きしかいないようで、全体的には100名行くかいかないかの少ない観客。でも暑いのでまったりという感じではない。

新日本石油は言わずと知れたノンプロの強豪。元近鉄の大久保が監督、元ハムの高橋憲がコーチをやっている。今日の試合は大久保と梨田の縁か、それともOBである荒井幸雄あたりが引っ張ってきたのか、それは良くわからないのだが、試合間隔が空くハムと、都市対抗を控えたENEOSの思惑が合ったことでの開催であろう。

【ENEOS】
白井高橋榊原坂下柳田井領平田泉宮田沼尾
【ハム】
陽村田稲田中田大野飯山洋平大平中島宮西

試合間隔が空いているので、ハムは一軍登録者からも何人か参加。ENEOSは一番セカンド白井、二番キャッチャー高橋と、いきなりハムの紅白戦かと思ったよ(しかも高橋は途中から一塁へ)。

さて試合内容は・・・暑さで忘れた(笑)。中田が2ホームラン4打点。二軍レベルだとホームランをマジメに期待できるバッターになったものである。

試合途中でENEOSのメンバー表を入手。野球の試合には全く関係のない『会社での所属』に最も注目してしまうのが人事屋の性。大久保監督をはじめとする首脳陣の所属は「広報部宣伝グループ」、選手は営業とか経理とか、何とかプロジェクトとか色々いるのだが、結構多い人事とか総務の選手は、普段の仕事は何やっているのだろうか?ということが、すごく悩ましい。

練習試合ゆえ今日は無料だったが、水分補給でいつもの入場料分を費やしてしまったような気がする。
ラジオで熊沢899勝目と相撲の千秋楽を聞きながら帰宅。

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神戸9クルーズとは その3

(3)ファン気質

実は日本3大独立リーグについては、どのリーグも開幕直後の試合に参戦している。開幕直後だと当然、応援に関しては確固たるものがなく、地元学校のチアを動員していた神戸9クルーズを除けば、固定的な応援団体は存在しなかった。

その後、アイランド・BC両リーグをほぼ毎年何試合か観戦しているが、見ている限りにおいてはそれなりに紆余曲折を経ながらも各球団とも応援団体ができている。また、こちらも年に何試合か観戦している鎌ヶ谷のファイターズには、独特の応援歌による応援が繰り広げられており、これがファーム日本選手権の長野や宮崎はおろか、2年前の姫路でも展開されたのには驚かされてしまった(というか、そんな試合を見に行っているワシもたいがいだ)。

応援団体の他にはなんと言っても一般の客によるヤジである。四国・香川の開幕戦の観戦記に「将来的には鎌ヶ谷のようなヤジオヤジも必要」というような話を書いたこともあるが、鎌ヶ谷に関してはほぼ毎日観戦しているヤジオヤジが十人単位でおり、実に選手のことを良く知っている。ヤジオヤジに野次られず絶賛されるようになれば一人前の選手であり、胸を張って北海道に行っても良いということにもなる。そんな人は残念ながら独立リーグの球場にはまだ現れていない感じだ。

さて今回訪問した神戸のチームである。

まず神戸9クルーズは、どうやら選手の家族を中心に十人くらいでの応援組織ができているようだ。鳴り物はなく、コールだけの極めてシンプルな応援。一方相手の大阪球団は十数人の応援組織が出来ていて、口ラッパによる応援が繰り広げられていた。関西独立リーグでは、聞いたところでは紀州球団には河埜コーチつながりで旧南海ホークスの応援を行っているらしいが、まさか神戸9クルーズでシン様つながりで阪急の応援は・・・しないよね。

独立リーグ程度の規模では、十数人というのは少ない数ではないので、個人的には排他的にならないか、ということを懸念している。我らが今坂団長が、「試合には負けたけど、応援は楽しかったからまた球場に来ようと思わせるような応援を」という話をどこかでされていたが、そこまでは無理にしても、少なくとも「応援が楽しくないから球場には行かない」と思わせるようにはして欲しくない。

翌日の元サーパス神戸。NPBの二軍であり、特に元サーパス神戸にはチーム構成上、かつて一軍でも活躍した選手も数多くいることもあり、ファンの数自体はそれなりにおり、それなりに楽しんでいる様子なのだが、何か鎌ヶ谷や横須賀あたりとは空気が違う。

四番の岡田がアナウンスされても、拍手があまりにも少ないのが気になった。岡田といえば、イースタンの中田と並んで日本有数の若手大砲であり、オリックス球団の将来の中軸も期待されるバッター。最近の鎌ヶ谷では、中田を打席に迎えると一発を期待するような雰囲気が充満しているのが感じられるが、北神戸にはそれがないのである。よく言えば、まじめに野球を観戦している客が多い、悪く言えば、盛り上がりに欠ける。

濱中のサヨナラホームランでは、それなりに盛り上がったのだが、北神戸に野球を見に来ている人って、何を楽しみに来てるのか?今回の里帰り野球ツアーでの、一番の疑問である。

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暑いぞ!かまがや

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どうせ暑いなら、家にいるよりはと思い、先週末の日焼け痕は見苦しくなってきたが、鎌ヶ谷に向かうことにする。

球場に着くと、結婚式をやっている。我々夫婦も式は挙げていないが、もし鎌ヶ谷で改めて式をということになると、お色直しで
新郎:鎌ヶ谷ユニフォーム
新婦:楽天松本ユニフォーム
で入場という形になってしまい、野次り倒されてしまうのが確実なのでやめておこう(笑)。因みに球場結婚式といえば後楽園時代のハムと、十年くらい前の青波ニールやねぇ。

東北楽天
内村塩川牧田丈武枡田中川楠城石嶺山本松崎
ハム
陽中島今浪中田尾崎洋平大平高口コンタ吉川

コントロールの悪い両投手の先発。この3連戦の前の2試合が荒れた試合だったので、この暑い中どうしてくれると思ったが、いい意味で期待を裏切り中盤までは普通のゲーム。吉川は四球もあったが1イニング4三振を取るなど切れがあった。松崎は多分今まで見た中では一番よかた。

六回裏にハムが満塁ノースリーまで行きながら追加点が取れなかったところから試合が動き出す。松崎、ガッツポーズで引き上げる。

七回表:代打の井野が同点ホームラン。

七回裏:陽チョンソのタイムリーのあと満塁で中田に回ってしまい、当たりは全然良くなかったがレフトへ二点タイムリー。

八回表:リリーフの榊原が2四球とヒットで満塁で降板。決め球がないのが苦しいなあ。その後金森が登場し一点差となりなおランナー二人残して代打に高須が出てきてしまうが、ポップフライに抑える。

八回裏:鎌ヶ谷凱旋登板の吉崎がポンポンとツーアウトを取るが、陽チョンソにライトに一発を浴びてまた2点差。

九回表:前の回は抑えた金森であったが、やはり奇跡だったようで、いきなり二者四球。その後内野ゴロで一点与えるも何とか逃げ切り。

リックはいたのかどうかわからなかったが、ハムは控えにボッツ・ヒメネスの巨砲がおり、同点になってもそれはそれで面白かったかも。

明日は海の日恒例のカビーの誕生日で鎌ヶ谷でも祭りだそうだが、熊谷でもうちわ祭が始まる。

【写真】
気合を入れて出番を待つジェイソン
同じくルイス
闘志爆裂せず!

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神戸9クルーズとは その2

(2)入場料とサービス

神戸9クルーズの試合の入場料は千円。試合そのものに対してこれを高いか安いかを考えると、正直高いと言える。しかし、千円札1枚というのは何ともいえないお手ごろ感もあり、試合以外での色んなものを含めてと考えると、妥当なところかと思う。因みにファンクラブというか年間パスは10000円だそうだが、さすがに神戸近辺以外だと手を出すには高すぎる。

因みに群馬は今年から1200円に値上げ、福井にいたっては1400円を取るのであるが、これはその金額が試合内容に値しないというよりは、千円より多く取られるということに対してのがっかり感の方が大きい(なんのこっちゃ)。

さて、その千円という入場料のどれだけを占めるか良くわからない「試合以外の最大のお楽しみ」といえば、選手や首脳陣との距離の近さであろう。近すぎて取り巻きが選手を囲ってしまい近寄れない雰囲気を感じるときがたまにあるくらいだ。

代表的なのは、試合後に首脳陣と選手が門の前に勢ぞろいしてのお見送りである。そこでは写真・サイン何でもOKの状態となる。控え選手とかは、写真やサインを求めるファンもそれほど多くはないので、最終的には手持ち無沙汰になり、ヒマな選手同士がだべってしまうことになる。先物買いをするならば、ここがチャンスであるので、ガンガン行ってもらいたい。一方人気選手、その試合のヒーローとなった選手や、知名度としては選手より高い首脳陣には、毎回ファンが列をなすこととなる。

私の場合は、触れ合いという点ではもっぱらサインをいただくことになるが、整理しやすさもあって殆どカードにいただくということもあって、(カードのある)首脳陣を中心とした元NPB関係ということになる。神戸で言えば、阪急ブレーブス時代のタカラ野球カードにシン様にサインをいただいたのは当然であるが、元NPBなのにBBMのカードを発見できなかった衣川コーチについては、わざわざ彼の前職である徳島インディゴソックスのカードを通信販売で買ってまでサインをいただいたのである。

サインの他、今回の神戸9クルーズ程度の客の入りであれば、吉田えり以外は出待ちでかなり会話ができるはずである。私にとってはシン様は神様なので、緊張して殆ど会話にならなかったが、私の後にいた人(=王様ではなくアカの他人)が、シン様に打撃理論を尋ね、シン様も数分くらいまともに教えていたのには、正直うらやましいと思ってしまった。人にもよるが、それくらいフレンドリーな対応も期待できる。

これ込みで千円と思えば、(特に神戸はシン様がいることもあり)高くはないだろうと思う。

通いつめて、お気に入りの若手選手に試合内外で注目するもヨシ、監督やコーチとなったかつてのNPBの名選手と教え子について語るもヨシ、思い出話もヨシ。神戸9クルーズに限った話ではないが、このような楽しみ方ができるのも独立リーグである。

実はこのようなことは、鎌ヶ谷やサーパス神戸といった一部のNPB二軍チームでもほぼ同じことができたのであるが、今回の元サーパス神戸では、関係者駐車場がロープで区切られ、帰宅する関係者にやすやすと近づくことができなくなっている。ファンとしても、あまり暴走して自分の首を絞めることをしないよう、注意していきたいところである。

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神戸9クルーズとは その1

さて、週末に神戸2大プロ野球団である『元サーパス神戸』と『神戸9クルーズ』の試合をそれぞれのホームで観戦してきたわけだが、特に神戸9クルーズについては、試合内容もさることながら、色々思うところもあり、それをいくつかに分けて書いてみたい。

(1)野球のレベル

そもそも、独立リーグの立ち位置がはNPBを目指すというところにあることから、野球のレベルも同様にNPB>独立リーグであることは疑いようがない。特にはっきりわかるのは守備と投手のコントロールであると思っているのだが、今回の9クルーズでも同じであった。

守備に関しては、ゴロを取りそこなったり、悪送球をしたりということもさることながら、チームとしての守備が良くできていなかったことが目立った。併殺を取るべきところで取れないばかりか悪送球でピンチを増大させてしまったりするなど、ミスをしてあせって傷口が広がったりするようなプレーが見受けられた。このあたりは、元サーパス神戸が古屋監督・大島・弓岡コーチと内野守備の名手が3人いるのに対して9クルーズは守備に関しては上記3人に及ばなかったシン様しかいないというのもあるかもしれない。

ファイターズでは、かつてヒルマン監督がアルモンテを引っ張ってきた煽りで金子が比較的長期にわたり二軍にいたことがあったが、他の選手がひどかったこともあってか、そのときばかりは金子の巧さが輝いて見えたものであった。また、飯山が一軍と二軍を往復していた頃も、鎌ヶ谷に戻ると普段は手厳しいヤジおやじからも「困ったときの飯山」と絶賛されていたりもしていた(事実そうであった)。

また群馬ダイヤモンドペガサスは実はエラーが少ないわけではないのだが、たまたま私が観戦したときにはエラーも少なく、非常にスムーズな試合が出来ているため、私はリピーターになってしまっているということもある。

昨今、チームの勝利のために守りの重要性が説かれているが、観戦する側にとってもこれは重要である。

投手のコントロールについても同じことが言える。今回、特に9クルーズの二番手で投げた小園は、昨年富山サンダーバーズの抑えとしてBCリーグ優勝に貢献した実績があるにもかかわらずストライクが全く入らない状態。微妙なコントロールのズレではなく単にストライクゾーンに球がいかないというタイプの投手は二軍や独立リーグだと少ないわけではなく、たまにこういう投手の先発にブチ当たると序盤で敗戦を確信し、中盤で疲れてしまい、勝敗二の次で試合終了を願うハメになってしまうという、本当に無駄な1日を過ごしたとすごく後悔してしまうのだ。せっかくの休みに後悔はしたくはないものだ。

その点、元サーパス神戸の小林は無駄な四球がなかったのは良かったし、だから9回完投もできたし、最後のサヨナラ勝ちにもつながったのではないだろうか?

続く。

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シン様胴上げ?関西独立リーグ前期最終決戦!

この土日は故郷神戸の2大野球チームである『元サーパス神戸』(NPBウエスタンリーグ所属)と『神戸9クルーズ』(関西独立リーグ)の試合がそれぞれ地元で組まれているため、両方見るには都合のいい週末である。心配なのは季節柄雨であるが、自分は晴れ男だし、雨なら競馬もあるし、親の顔を見るという名目もあるので、何とかなるだろうということで、とにかく帰省することとした。

というわけで週明けから天気がとても気になっていたところ、両方とも降水確率50%といういかにも梅雨時期の予報が続いていたが、金曜の朝になって突然土曜の天気予報に晴れマークが出現!これで大変気が楽になった。その間のリーグ戦の状況から、土曜に神戸9クルーズが勝てば優勝ということにもなったため、土曜=9クルーズ、日曜=元サーパスという予定とした。

さて、土曜は5時過ぎの急行能登に乗るところから始まり、飛行機を乗り継いで神戸へ。試合開始までは時間があったので、三宮のオリグッズ屋に立ち寄ってしまい、「木元選手の名札」という、いったいどこで使うのか全くわからず無駄遣いとしか言いようのないグッズを購入。嗚呼。

地下鉄で総合運動公園へ行き、歩いて神戸サブ球場へ。試合開始まではまだ1時間半くらいあったが既に開門している。入場門の脇のグッズ屋で、神戸9クルーズの団扇を購入。なぜ買ったかといえば、全員の集合写真が刷られているのだが、なぜかトラボルタ監督ではなくコーチのシン様が真ん中に写っていたからというだけである。

グランドに入ると大阪ゴールドビリケーンズの練習中。バッティングピッチャーをしているのは・・・西浦だ!
彼および石本・阿久根・池田・島田といった選手たちの引退試合となってしまった2005年鎌ヶ谷最終戦以来だ。今日の神戸の先発予想である下手投げの大島を想定して、自らも下から投げている。元気そうで何よりである。

そして我らのシン様は外野ノック担当。本来は左打ちであるが、ノックは右で打つ。左だとホームランになってしまうからか、ということにしておこう(笑)。(←多分本当は違う)

試合開始前にサインボール投げ入れがあり、シン様のを狙っていたのだがそれはかなわなかったものの、福元選手のボールをいただいた。背番号52番、今日は9番指名打者で出場している選手。幸先がよさそうだ。

さて神戸の前期優勝をかけた一戦は、まず大阪がソロホームラン2発で先制をすれば、神戸は5回に同点に追いつく。両投手も四死球で崩れることなく、エラーもなく、非常に緊迫感のある試合。

しかし、同点に追いつき尚1死満塁というチャンスで3,4番が凡退してしまったことで、流れが大阪に移ってしまった。6回表の大阪の攻撃は、3連打で満塁とした後走者一掃の3塁打で勝ち越し。その後リリーフで出た小園が全くストライクが入らずというか内角かなり高めにしかボールが行かず、という状況で、守りもリズムを崩したかミスが連発、結局この回なんと10点!その後も点を取られ、普段はマウンドに行かないだろうシン様までがマウンドに行ってゲキを飛ばす始末である。

神戸敗退。優勝となれば、トラボルタ監督は胴上げされるであろうが、それで終わってしまったら「コーチも胴上げしてやらんかい!」と一発叫んでやろうと思っていたのに、それも幻になってしまった。嗚呼。
結果論ではあるが、今日勝てば終わりなので、明日先発予定の元ロッテ末永も準備してつぎ込むべきではなかったか?

試合後は、9クルーズの首脳陣や選手たちは少年野球の指導があったが、それが終わるまで待った甲斐があって、シン様にサインをいただくことができた。大変緊張してしまい、「埼玉から応援に来ました!」というのがやっと。それでも「どうもありがとうございます」とお礼を言われて更に緊張してしまった。その後一緒に写真を撮らせていただき、試合はともかく私はこの週末のやるべき使命は9割方終わったと言って良いかも。

その他、末永投手、衣川コーチと、吉田えり氏にもサインをいただき帰還いたしました。

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