竜太郎
今日は開幕戦以来の群馬ダイヤモンドペガサス戦観戦のため車を1時間飛ばして伊勢崎へ。相手は今久留守監督率いる信濃グランセローズ。
群馬軍はけが人続出ではあり昨年後半のような安定感ある戦いというわけでもないのだが、昨日同地区のライバル新潟(というかエースの元ヤクルト伊藤)を撃破しついに地区首位に浮上。同地区のもう1球団で勝率3割台の信濃には、負けられないところだ。
試合は3回まで表・裏に1点づつ入るという珍しい展開。同点で迎えた9回も「1番バッター左翼線2塁打、2番バッターバント」で「1死3塁で3,4番バッター」という、タイブレークみたいな展開になったが、両チームとも点が取れなかったところまで同じで、結局引き分け。
さて今日の個別ハイライトは5回表。信濃の竜太郎が左翼線へのヒット性の当たりを放った場面。3塁側で見ていた私からは明らかにファウルであったが、3塁審判が『フェア』の判定。
群馬からは正式な抗議があったかどうかは見ていないが、審判団が協議して『フェア』が『ファウル』に覆ってしまった!
当然、信濃抗議。数分程度抗議したが本当はファウルなので何とか収まり試合再開かと思っていたら、当事者でありそれまでは抗議に出ていなかった竜太郎が突然審判団と言い争いを始める。
竜太郎の関西弁がかすかに聞こえてきたのだが、どうもミスジャッジを責めているというよりは、審判団の本件に関する一連の進め方に対して文句をというか指導というか、こうすべきだというような話をしている様子。
すると突然審判団から「退場」コール。
竜太郎、ぶち切れてしまい審判団に殴りかかろうかとの勢い。恐らく竜太郎は審判団に罵声も浴びせてしまったのだろう。もちろん許されることではないが、正直審判団もお粗末、竜太郎もちょっと気の毒な気もした。


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