初芝スパゲティ

かつては「埼玉県だから西武ファン」という人も多かったが、今は「千葉県だからマリーンズファン」という人が相当数いるようである。ウチの身の回りでも、良く行く鎌ヶ谷のスーパー銭湯にマリーンズのポスターが貼られていたりするなど、かなり千葉=マリーンズは浸透している。プレーオフ進出を決めた今、千葉県内の百貨店もマリーンズ応援セールをはじめるようになっており、今日はその中のひとつである船橋東武に参戦する。とはいえ目的は買い物ではなく、マリーンズ選手がプロデュースしたというスパゲティの試食である。

このスパゲティ屋は、期間限定でマリーンズ仕様となっており、ボビー監督と12名の選手がそれぞれスパゲティをプロデュースし、期間内での人気を争っている。12名の選手と言っても、さすがに高木とか垣内とか、ましてや澤井やユウゴーはなかったし、イ・スンヨプのキムチ味のスパゲティとか、福浦のワカメ入りスパゲティというような凝りすぎたものでもないが、その中で私は初芝大先生監修の「昔なつかしいナポリタン」を注文する。

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初芝曰く「喫茶店風なつかしの味を再現」とのこと。まず一口食ってみると、まさしく喫茶店風だ。今のナポリタンとは違う、ちょっとベトッとした味。かつて私の実家は喫茶店をやっていたのだが、オヤジがよく作って食べさせてくれた、あのスパゲティである。あれは、恐らく缶詰のスパゲティを温めただけという、至極単純な作り方だったと思うが、本当に懐かしい味が口の中でよみがえった。それが「美味!」かどうかは別にして、初芝大先生にまずは1票を投じたいところだ。

船橋東武は会社からの帰り道にあるので、また機会があれば別のものにチャレンジしたい。

http://www.tobu-dept.jp/funabashi/f_event/event.php?fr_no=662

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ダブルヘッダー

buta
私の場合、通常ダブルヘッダーといえば昼夜の野球観戦である。今日の昼間も、横浜スタジアムで横浜対オリッ鉄戦があり、試合前にはブライアントと田代両コーチによるホームラン競争が行われるという。しかし今日はオバQではなく、朝から車で日光まで行き、会社の仲間とバーベキューである。

今日登場した肉は、イベリコ豚というスペイン産もので、どんぐりだけを食べて生育されているものだという。どんぐりがどのような効果があるのかは知らないが、非常に美味であった。それ以外にラム肉だとか野菜だとか、最後には海老イカ入り焼きそばまで食べ、史上まれにみる満腹状態のなか日光を後にし東京に向かう。

夜は日暮里駅前歩いて五分の一等地にある焼肉絵理花での宴会。言わずとしれたファイターズ森本稀哲選手のご実家である。チームは今日で11連敗を喫してしまったが、息子である稀哲選手は神宮での同点3ラン以降ほぼ1ヶ月スタメン出場で頑張っている。レギュラーを取ったかと思われた一昨年の開幕時は不調に陥りそのまま沈んでしまったが、今回は不調になったときにいかにカバーできるかが鍵というのはお母さんの弁。先々週円山で見せたようなセンター返しを心がけていればそこそこはイケそうな気はする。結局夜もカルビやミノを食べ、最後はカルビうどんで締めくくる。食べすぎである。

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