よみがえる 阪急ブレーブス

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待ちに待った、「BBM阪急ブレーブス メモリアルカードセット」が到着。今夜来るのはわかっていたので、夕方から仕事が手に付かなくなってしまった。こんな緊張したのは、大学入試結果を待つ電子郵便以来かな。

箱見た瞬間、何か嬉しくなってきた。開けたら阪急ブレーブスのカードばっかり50枚というのは、本当に「夢」のカードだ。阪急ブレーブスの選手として、初めてBBMカード化された選手が多いのもスバラシイ。

まずはインサートカードの確認。どの選手のサインが入っているのか・・・。


ロベルト・バルボン!!


バルボンさんは、今でもマスターズリーグとか球場とかで比較的見る機会は多いが、まだサインをいただいたことがなかったのだ。
「いやー、ホンマにええカード引いたねぇ」というバルボンさんの関西弁が聞こえたような・・・。

もう1枚のインサートは、さよなら阪急ブレーブスフォトカード!


その他のレギュラーカードを1枚1枚改めて手にとって見てみると、自然とにやけてくる。自分はやはり阪急ブレーブスファンだったのだと実感。特に赤と黒の色づかいがたまらん。

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バースデー

今日はとあるすばらしい方のバースデーであるのだが、『バースデー』と『すばらしい』といえば、昨夜、バース・デーという番組に、元大阪近鉄阪神千葉ロッテオリックスであり、すばらしい選手と応援されていた平下が出るというので、録画して今朝見た(なんと強引な展開)。

内容は年末やってた戦力外通告の番組とほとんど同じであった。
二回のトライアウトでそれなりの結果を出しつつもNPBのどこからも声がかからなかった。

しかし番組の最後のほうで元大阪近鉄の村上隆行師が登場、彼が監督をつとめる大阪ゴールドビリケーンズのプレイングコーチとして契約することになったそうだ。また関西に行く楽しみが増えた!

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2008春季キャンプ 北谷編

沖縄方面に2泊3日の旅に出た。

沖縄、といっても中日に久米島に行くことしか決めていなかったわけだが、2月に久米島ということは目的は1つしかないわけで、その他の日も当然同じようなものになってしまうことは、ある程度予想されていた。

2月8日、朝3時半に起きて車で羽田空港に向かい、スカイマークで那覇空港に向かう。那覇到着後、どこに、というかどの球団にしようかと、今日やっている東京ヤクルト・横浜・中日の中から交通の便や選手等々を熟慮した結果、北谷のドラゴンズ一軍キャンプ見学と決定し、空港からバスに乗り込む。

1時間くらいバスにのり、そこから歩いて数分くらいのところに球場はあった。雨がポツポツと降っているが練習は行われているようで、平日ではあるにもかかわらずソコソコの見物客である。ヒマ人ばかりである。

早速ブルペンに行くと、川上ケンシンが投げ終えたところ。ブルペンから出てきた彼を取材陣が取り囲む。翌日の新聞によれば、200球以上投げたということである。その後も朝倉とか中田といった主力投手が杉下茂臨時コーチの見守る中、投げ込みを行っている。

近くのレストランで昼ごはんを食べたあと、本球場へ向かうと、打撃練習が行われていた。メンバーはといえば、バックネット付近のトスバッティング場に新井(弟)に谷繁、ベンチ脇に設置された『鳥かご』で打っているのは和田と井端、フリー打撃は若手選手といったところ。和田は、かつての江藤と異なり、前も今も青いユニフォームの球団であったのでそれほど違和感はない。その他、フリー打撃に合わせて走塁練習をしているのは森野・井上・英智に練習生?のデラローサ。デラローサは、まだメンバーに十分溶け込めていないようで、選手の笑いにもついていけていないようである。仕方ないか。

昨年日本シリーズのMVPだった中村(紀)選手は、その後のグループでトスバッティングに登場し、相変わらずの鋭いスイングを見せていた。順調そうだ。昨年の今頃は玉野市での一人でのトレーニングを見ているのだが、それよりはやはり落ち着いて見えるのも頼もしい。

阪急党でいえば、打撃コーチの石嶺氏。遠くから見ても丁寧に話しているのが分かるくらいの指導ぶりは、今年も健在。宇野コーチとの二人三脚でやってくれそうだ。選手以外でいえば、元ロッテ平沼とか元南海西清孝といった打撃投手陣の元気そうな姿も見られて何よりである。

隣の陸上競技場では、投手陣がランニング練習。短距離走を繰り返すグループと反復横飛びを繰り返すグループに分かれている。前者では、昨年入団したクルスが毎回他の投手から大きく遅れてゴールイン。どう見ても体が太いが、特に注意されることもなく容認されているようだ。後者では、練習生のネルソンも生まれて初めてと思える反復横飛びに四苦八苦しているのが笑えた。回数など森繁和コーチとジャンケンをして決めているなどの工夫も見られ、ここでもネルソンがジャンケンを教えてもらい、生まれてはじめてのジャンケンに挑戦しているようだった。

やや寒くなってきたのでバスで那覇に帰還し、国際通り沿いの沖縄料理店で夕食。多くの種類の料理を堪能しかなり満足。しかしオリオンビールを1杯しか飲まなかったのにもかかわらず、早起きの疲れからか早々にダウンしてしまい沖縄最初の夜はなんと8時台で終了してしまったのは残念だ。

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イースタンリーグ開幕!ハム対東京ヤクルト@戸田

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セリーグ以外は開幕。ここ数年は一軍の開幕戦に参戦していたが、今日は色々選択肢があった中から戸田の河川敷に向かう。今年からファイターズ二軍監督に就任した福良監督の初めての公式戦をやはり見たかったのである。

開幕戦でありながらセレモニーは一切なし。スコアボードには先日亡くなったハム・菅野寮長(元コーチ)を偲んで半旗(ハムのみ)が翻る中、今日の先発はハム・スゥイーニー、ヤクルト・松岡。ハムが点をとりヤクルトが返すという展開で進み、最後はヤクルトが3対2でサヨナラ勝ち。

(スタメン)
ハム:8工藤4高口6陽3小谷野9佐藤2今成5尾崎7鵜久森1スゥイーニー
ヤクルト:4三木6城石3武内2小野7野口8牧谷9上田5大塚1松岡

(注目の選手)
スゥイーニー(北):おそらく一軍のオリックス戦に投げるための調整登板。前回の鎌ヶ谷でのOP戦(一軍)では良かっただけに期待していたが、今日は捕手今成との呼吸も合わなかったためかもしれないが、なんとも言えず。3回くらいまでは前回同様の打たせて取る投球も、以降は四球も出すようになり1失点。また走者を出したときのクイックモーションにも課題。ただ私としてはディアスとかシールバックよりは断然マシと思っている。

陽(北):2年目。3番遊撃としてスタメン出場。昨年終盤はスイッチヒッターに挑戦していたが今日は右投手にも右打席。多くの人がそう思っているがその方が長打力を生かせていい。しかし守備ではいきなり初の守備機会で平凡なゴロを一塁へ悪送球。その後さらに悪送球。送球面で課題というか、イップスか?

小谷野(北):5年目。4番一塁。今日は打っては初回のチャンスで凡退、守っては9回の一塁ゴロをそらしてサヨナラのお膳立てを作ってしまった。ファームでは断然の打撃力を誇るが上では打てなくなってしまうという選手になってしまうのか?今年は金子洋平の加入で正念場である。

三木(東):二番でスタメン。元オリックス(というかサーパス)の三木の兄。サヨナラの場面で本塁に突入するも、途中で脚がつってしまい、最後はおんぶされて退場。

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パリーグ順位予想

【概要】
昨年は、「オリックスの優勝はあっても、ハムはない」と言い切ってしまったが、後悔なんかするもんか。単なる酒飲み話だし。

ところで今年の予想会場は「鉄腕」という飲み屋なので、まずはクイズ。
一昨年のロッテ、昨年のハムと、長年低迷していたチームが優勝したパリーグ。 そのおかげで、初芝とか幸雄さんといった選手がビール掛けを経験できたのは喜ばしい限りである。さて問題。パリーグにいるリーグ優勝経験がない選手の中で、一番プロ年数が長い人は誰?※優勝経験とは、その選手が二軍だとしても、所属したチームが優勝したことをさします。答えはたぶん豊彦(間違いなら指摘してください)。楽天の鉄腕。チャンチャン。

さて順位予想。上からではなく下からです。
【6位】北海道
昨年は20年に一度のできすぎの年、何もかもうまく回った。温かい北海道のファンは、殆ど全員今年もと思っているのだろうが、お気の毒である。
戦力的には、不安視されるのは八木の不調とグリーンのお粗末な送球、木元の三振量産くらいで、一昨年程度と思えばなんてことはない。怖いのは、上に行く望みが消えた瞬間、昨年いい思いをしているだけに張り詰めた糸が切れ、少しでも上の順位を狙うはずの楽天やオリックスに抜かれて最下位、というシナリオである。こんな悲観的で本当にハムひいきなのか?といわれそうだが、どちらかといえば二軍ひいきなもので、鎌ヶ谷出選手が活躍すればよろし。

【5位】東北楽天
昨年に比べると岩隈が開幕にいるだけでも断然プラス。それに加えてスタメンもソコソコ固定できるメンバーがそろってきた。設立時に野手で唯一の全国区であった礒部が、いまやスタメンで最も影が薄いくらいだ。兵庫県出身なだけに、ルーキーのマー君にも期待はしたいが、冷静に考えると、巨大補強のホークスや、復活を期す千葉ロッテ、大西武の上をいけるかといえば、かなりうまく事が運ばないと難しいと思われ、まずは地道に順位を上げていくことである。

【4位】オリックス
私の周囲ではオリックスはまるで買われていない。それは理解できる。清原とかローズに本気で打線の軸としての活躍を考えているのなら、球団を手放した方がいい。しかし、一昨年はハムの上にいた球団であるのだ。コリンズの掲げる「アグレッシブな走塁」を具現化でき、しかもリリーフ陣が一昨年のような安定感を見せられれば、台風の目になりうるのではないかと思っている。可能性については言及しないで。

【3位】西武
私の周囲では西武はオリッテツに次いで買われていない。それは理解できる。松坂の穴は、ガッツの穴どころではないし、裏金問題によりイメージも最悪だ。しかしながら、昭和末期から平成初期にかけて無敵を誇った大西武である。無敵時代以後主力選手があれだけ抜けても、20数年Aクラスを張ってきた大西武である。あれだけ調子の良かったハムが昨年西武に負け越した事実を見ても、まだまだ『大西武』の看板は健在、ハム以下3球団はそれに恐れをなし、結局看板だけで西武はAクラスは維持するだろう。

【2位】千葉ロッテ
この球団が一番書くことがないが、ハムと西武が落ちる分、相対的に浮上することになるだろう。戦力としては、パナマウンガーである。島田誠が1試合でさじをなげてしまったという、外野守備に就くようなことさえしなければ、打席の内外において有り余るパンチ力で敵を粉砕してしまうだろう。個人的には、高木の健闘を祈る。

【1位】福岡
投手陣の4本柱は、いずれも15勝(以上)できる力は間違いなくある。クリーンアップの3人は、いずれも40本(以上)打てる力は間違いなくある。1,2番はいずれも3割は堅い。
これだけの陣容がいれば、黙っていても1位である。敵は故障のみといってよい。主力選手は、他に比べれば故障しそうな選手は多く、またその穴を埋めるべき控え層が薄いのは事実だが、それもいいハンデだ。

【ベストナイン】
投手:和田(福)
捕手:鶴岡(北)
一塁:福浦(千)
二塁:根元(千)
三塁:小久保(福)
遊撃:川﨑(福)
外野:大村(福)
  和田(西)
  多村(福)
DH:ズレータ(千)

【タイトル】
本塁打王:ズレータ(千)
首位打者:福浦(千)
打点王:和田(西)
盗塁王:川﨑(福)
最多勝:岩隈(東)
防御率1位:和田(福)
最多奪三振:斉藤和(福)
セーブ王:馬原(福)
MVP:ズレータ(千)
新人王:糸井(北)

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【3/11野球編】青春18切符で行くナゴヤツアー

昨年1月のマスターズリーグ以来のナゴヤドーム。なんだかんだでほぼ毎年来ている球場である。
今日は楽天対中日のOP戦。楽天のルーキー、マー君こと田中将大投手の先発、中日の中村紀洋選手の入団、さらに大量に配ったと思しき招待券の影響で、当日券は完売、5階席も開放するという中での試合となった。
中日朝倉、楽天田中の先発で始まった試合は、両投手がピリッとしない中で点の取り合い、楽天フェルナンデス・中日ウッズの両主砲のタイムリーなどで1対2で迎えた4回裏、この回先頭の中村紀が田中の高め球をスタンドに運び同点、これで気落ちした田中は3四球を与え降板、その後逆転した中日が勝利を収めた(らしい)。なお、朝倉が高須に死球を与え、これが危険球と判断され退場となるという、OP戦では珍しいシーンもあった。

(注目の選手など)
田中(楽)・・・プロの洗礼を浴びた格好。ストレート・変化球ともいい球もあるがコントロールがイマイチ。ホームランを打たれた後の四球連発など、精神的なものも含めたスタミナも課題だ。また先日王貞治監督も指摘したが、もう少しストレートで押してほしい気もする。

ウイット(楽)・・・一昨年は横浜というか湘南にて何度か姿をみかけた選手。そのときは一発もあるが三振もあるという典型的なタイプであったが、昨年3Aで活躍して今年日本に復帰。今日は第一打席に右の朝倉から一発、第二打席は左の小林にタイミングが合わず三振という、やってることは一昨年と変わっていない。セギノールみたいになれるかは、左投手対応次第(もしかしたら、左投手の場合は吉岡が出る、ということになるかもしれないが)。

中村紀(中)・・・死球の影響で昨日は欠場したが、今日は5番三塁でスタメン。この選手に関しては同行の某氏の日記を参照されたい。

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【3/10野球編】青春18切符で行くナゴヤツアー

サーパスの教育リーグは2年だか3年ぶりである。我々と同じく、関西から18切符で参戦した残党氏とともに観戦。因みに彼は、火曜日にもナゴヤ球場の教育リーグに来ているそうである。

試合はサーパス・中山、ドラゴンズ・小笠原の先発。どちらも一軍のローテーションに入ってもおかしくない左投手である。さすがに調子は抜群にいいというものではなかったが、それなりに抑える。展開としては、サーパスが吉良のタイムリーで1点先制するもドラゴンズが同点に追いつき、最後はユウキが押し出し四球を出しサヨナラというあっけない幕切れ・・・。

(注目の選手など)
中山(サ)・・・5回無失点。昨年後半はローテーションに入りまずまずの投球をみせていただけに今年は上にいなければならない投手(なんでここで投げているのか不明)。今日はコントロールがイマイチも、相手の打撃の不出来に助けられた感がある。

大久保(サ)・・・一軍の守護神が突然中継ぎで登板。1回1失点。調子はよくないです。

サーパス打撃陣・・・今年は由田・坂口・岡田といったところがOP戦で結果を出しており、ローズも戻ってくるため、左打者にとって現在ここにいるというのはかなり厳しい状況であり、右打者にとってはまだまだチャンスは多い。しかし、全般を通して訴えてくるものが少なかったのは残念である。奮起を期待。

住友監督(サ)・・・試合後の出待ちで、サインを求めてくるファンに「え、おれでいいの?」という感じでにこやかに近寄ってきた。

小林晋哉氏(サ)・・・昨年までは本部長付きということで一軍帯同だったが、今年からサーパスに異動になったようで、試合後弓岡コーチと話しながら引き上げてきたのは、阪急ファン的にはグッときた。

井上(中)・・・選手会長でありながら二軍調整を言い渡されており、今日も3番左翼で先発。ファンからの声援は大きく、色々な意味で一軍にいてナンボ、の選手だろう。

上田(中)・・・途中で代打出場。内野安打一本。

浅尾(中)・・・今年のルーキー投手。二番手で登板し、いきなり151キロを出して観客の度肝を抜く。2イニングスをパーフェクトに抑え、素材としてはいいものを持っていることは明らか。ただし、2イニングス目はあきらかに変化球中心の投球になっており、このあたりのスタミナが課題。なお試合後もファンのサイン等にも真摯に対応、まじめそうな青年である(シークアーサー師の日記参照)。

奈良原センシュあらため奈良原コーチ(中)・・・三塁コーチとして登場。辻監督・奈良原コーチ(渋いなぁ。福良監督・水上コーチみたいだ)という職人コンビで、堂上の守備をどう鍛えるか?

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Jose Macias Day@Kamagaya

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今日もまた、雷の危険におびえつつ鎌ヶ谷に参戦。暑いうえに帽子を忘れるという失態を演じ、水分補給が大変だ。

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結果からいうと今日はホセ・マシーアス選手の3安打5打点の大活躍でファイターズ連敗脱出。3番DHで出場したマシーアス選手は5回に勝ち越しスリーランを打つと、6回にもダメ押しの2点タイムリー二塁打。8回にも打席が回り、ここで三塁打が出ればサイクル安打であったがあっさり代打小谷野に交代。しかしヒーローインタビューに恥ずかしそうに登場し、試合後にはサインもいただき個人的にはおなかいっぱいです。

昨年はシカゴ・カブスで112試合に出場したという本物のメジャーリーガー。鎌ヶ谷で活躍するのは不本意かもしれないが、一軍でもまだまだ活躍できる余地はあるはず。マシーアスのレプリカユニフォームを作って関西で待っている人もいるようであり、頑張って欲しいところである。


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ハム対楽天@鎌ヶ谷

今年は鎌ヶ谷との相性が悪く、行けそうな日だと雨中止となり、行けそうにない日だと試合が決行されている。よって、今日が3試合目である。

8月4日から、球場の外野外周道路にジンギスカン店が始まったというので、今日は野球観戦前に行ってみることにする。久々にきむ師・アーサーキング師の両巨頭もそろった。

鎌ヶ谷でジンギスカンをやるというのはシーズン前から計画だけはあったが、まさか本当にやるとは思わなかった。アメリカの球場では、マイナーや独立リーグではだいたいバーベキューをしながら野球観戦ができるようになっているし、そうでなくても客が駐車場で勝手に肉を焼いていることも多い。恐らく日本では初めての試みであろう。

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ジンギスカンは、北海道の肉(もちろんニッポンハム)と野菜(鎌ヶ谷で今朝取れたものらしい)を店(というか車)から買ってきてそれを自分たちの皿で焼くというスタイル。外野外周なので、練習をしている選手を見ることもできる(当然、試合も見ることも可能)。ちょうど右中間にあたるので、センターの守備練習をしている森谷あたりに野次いや声援を送ろうかと思ったがやめておいた。それにしても屋外でビール飲んで野球観戦というのはいいものであるが、それにジンギスカンまで加わると本当に最高である。ちょうど取材に来た北海道新聞の記者にも絶賛しておいた。

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先発投手は、岩隈と武田勝という、本来は一軍にいなければならない投手同士。野手スタメンでは、我らが佐竹やマシーアスの他、期待の糸井らの名前もあった。試合は守備が乱れたりで2回表裏に3点づつ取り合ったあと、3回終了後に「闇黒」のため中断してしまった。名物の野次オヤジ軍団が「今日は3時頃に雷雨になるから試合を早くしろ」といいつつやけに初回から飛ばしていたが、彼らの予想よりも1時間早く空が真っ暗になってしまったわけだ。それにしても昨年9月に続き、2年連続闇黒中断にあうとは! (デジカメで撮った写真の明るさを変えたのだが、うまく表現できん)

中断中は、小学3年という設定のカビーに「ちゃんと宿題やってるのか!」と説教をしていまい、カビーを黙らせてしまったりするなどで時間をつぶしていたが、結局落雷→大雨でノーゲームとなった。

試合後はインボイスに行くという方々と別れ、スーパー銭湯でのんびりした後、前から行こうと思っていた北習志野のカレー屋で「ハーフ&ハーフ」チキンカレーを食べる。ハーフ&ハーフというのは皿の中央で甘辛が半々になっているものであったが、特に甘口が良く煮込まれていておいしかったです。

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サーパス@淡路島

今日はアイランドリーグは今治と室戸岬、松山でセリーグ公式戦、瀬戸内海を渡れば由宇でウエスタンもやっているが、やはり淡路島でのプロ野球というのはそうあるものでもないだろうと思い、淡路島に渡ることとした。因みに明日は淡路島よりも貴重かもしれない「島根県でのプロ野球」である石見球場でのウエスタンリーグの試合があって、そちらに少々惹かれたときもあったが、帰りが大変そうなのでさすがに断念せざるを得なかった。

高松から淡路島に向かうのであるが、近いようで遠い、交通機関の本数も少なく、またレンタカーを借りるのも高くつくので、結構不便なのである。従って、乗換えが1回で済む方法で行くこととした。「高松駅(バス)舞子駅(バス)佐野局前(球場最寄バス停)」である。気がついた方もいるかと思うが、明石海峡大橋を往復しているのである。ああ まぬけ。しかも、せっかくなので景色を見ようと思っていたが、どういうわけかバスで熟睡。暑さもあって、疲れがあまり取れていない気がする。

球場最寄のバス停である佐野局前では同士と思われる方々も数名下車され、暑い中15分くらい歩いて球場に到着する。ここは、淡路何とかスポーツ公園の一角にあり、野球場(2つ)のほか、ベッカム率いるイングランド蹴球団が2002年W杯のときに練習をしたというサッカーグラウンドが数面ある。サッカー場では全国朝鮮学校サッカー大会?が開催されており、正直野球よりも賑わっていた。

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球場はあちこちにあるいわゆる国体向けタイプのものだったが、芝は良く手入れの行き届き、また目障りなネットもなく大変見やすかった。

スタメン発表。サーパスは「三番ライト・嶋村」という耳を疑うような大野さんの声が響きわたったため、何じゃこれはと思ったが、昨日の北神戸では出場していたガランボースキー(ブランボー・グラボースキー・ガルシアの3名)が帯同していないようである。半分くらいその3人目当てで彼らの米国時代のカードまで持参してしまっていた私は大変がっかりしてしまった。しかし中日では上田とか清水将がスタメン出場でもあり、サーパスも小島とか小川とか吉原とかの出場を期待して気を取り直すこととする。

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試合は中日がワイルドピッチと春田の一発で挙げた2点を守り勝利。サーパスの方がヒットも多く若干押していたが、ここ1本が出ず、暑い中完投した阿部健太を援護できなかった。「海まで飛ばせ」と熱烈応援した上田は四球1つのみ、サーパス期待の代打小島は見送り三振、小川裕介はブルペンで投げたのみ、吉原はブルペンで受けたのみ(柳沢は出たのに)であった。

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試合後サーパス選手は少年野球教室をやっていたが暑いので見るのはパス。バスで岩屋(島の北端)に向かい、すでに今日だけで二回わたっている明石海峡大橋を下から眺めようと、明石まで「たこフェリー」で渡ることとする。この船(昔は『たこフェリー』とはいわなかった)に乗るのは、かつて中学時代だったか、母親の友人が岩屋に住んでいたので、神戸から自転車で日帰りで泳ぎに来て以来である。それはともかく、30分にもならない時間であったが、やっぱり船の旅はいい。関東では、あまり経験できないのが残念だ。

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明石では、サーパスが完封負けをしたからというわけではないが、明石焼きを食べて旅を締めくくることとする。そういえば明石焼きって店で食べたことがなかったなぁと思ったが、良く考えたらウチにもかつてタコ焼き機があったため、家で作っていたからであろう。タコの他、ミンチとかこんにゃくとか、色々入れていたのが我が家流である。

神戸に戻った。明日スカイマークに行けばガランボースキーに会えそうだし、実家には弟がいるらしいので3年ぶりに会おうかとも思ったが、今回は実家には戻らず、電車とかポートライナーから花火大会を眺めつつ神戸空港から帰宅。神戸空港からちょうど2時間半で我が家に到着した。早い!

短い休みではあったがなかなか充実していた。しかし、本当の休みは実は明日(日曜)である。競馬とか野球をテレビで見ながらのんびりするつもりだ。

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